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中国進出のための合弁会社設立を希望する企業の皆様に |
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2005年に中国国内で反日・抗日デモが発生し、中国市場進出を希望する企業の皆様におきましては出鼻を挫かてた状況が続いていることと存じます。しかし、御社事業の更なる飛躍・発展を考える場合、圧倒的な人口と広い国土を有する中国に進出していくことは、大変に魅力的であると言えます。それでは、中国市場における事業の成功には何が必要でしょうか。
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中国でビジネスを成功させるためには、適材適所の人脈をいかに多く持っているがが重要です。
弊社取締役、劉桂馨は1988年政府機関の駐在事務所のリーダーとして来日以来、合弁会社設立の実績を積み重ね、幾多の日本企業様の信頼を得ております。更に、2004年に北京市人民大会堂で開催された第1回世界で活躍する中国婦人による経済シンポジュウム大会の招待を受けました。基調講演の後テーマ毎に分かれて行われた研究会では、研究テーマの取り纏め役として活躍。このシンポジウムを通じて多くの新しい知己を得ることができました。
これまでの質の高い人脈に加え中国で活躍している優秀な人脈の輪を更に広げることができ、様々な分野の日本企業の皆様に、合弁事業のお手伝いをできるものと自負しております。
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2004年5月、中国大連市のマンション開発を手がける某有力企業から日本企業の工場見学したいとう希望があり、友人が社長を務める三菱系の化学会社の子会社を紹介しました。ホテルで初めて彼らとお会いした時、董事長の第一声が「商売を離れ友人としての交わりをお願いしたい。」でした。
その後、東京駅近くの本社で友人を紹介した時も、まず最初に発した言葉が「友人としてお付き合いを願いたい。」ということでした。
つまり取引する前にまずじっくり人物を見定めるということです。会社対会社の関係であっても個人対個人の信頼関係が第一義であり、この人物が信用できるとなった時点で取引という次の段階に進んでいくということです。
時間は掛かりますが、その代り信頼関係を築き取引が開始されると、今度は自分達の人脈を紹介してくれて、次のステップへと簡単に事が運んでいきます。
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友人の中国人をはじめ周りにいる中国人と付き合って感じるのは非常に自己主張が強いということです。それと日本人の発声は中庸で声の変化も余りありません。しかし彼らの声域はオクターブを超え、非常に激しく迫ってくるような圧倒感があります。しかしそれだけ激しくやり取りしているから喧嘩でもと思うとそうではないのです。
納得するまで自己主張をします。つまり曖昧さは許されないのです。中国の人達と付き合い、取引をする上で何が大切かというと日本人の持っている曖昧さ・以心伝心・まあまあ・検討してみますといった類の中途半端さ、情緒論は通用しないということです。言葉はイエス・ノー、或はできます・できませんの二つしかないということを認識して取り組んでいかないととんでもない落とし穴にはまります。
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